蟷螂の独白(とうろうのどくはく)

2008-09-01から1ヶ月間の記事一覧

幼馴染の友死す

15日に幼馴染の友が急死したという知らせが昨夜おそく届き、本日霊前に線香をあげにいく。おもえば小学生の頃、正義感にあふれた二人は近所のカシラの息子に決闘を挑み、2B弾で戦いを挑んだが、相手は材木置場の情報から2B団の雨を降らせ、降伏したという…

選挙の改革

いまさら言うまでもないが、今度のばかげた総裁選には一般国民には投票権はない。あるのは近い将来に起きるであろう、総選挙の投票件のみである。では、その総選挙の投票率はどうかといえば、国政選挙という重大な選挙にも関わらず、毎回50%程度である。すな…

来月初め、京都行

どうも、商売がおかしな方向に動いていて、長崎の次は京都たせという。思えば昨年の京都行に始まり、宮崎にも行ったが今年は岡山、京都、長崎×2回である。教徒もトンボ帰りになりそうだが、少し時間を取って大徳寺の庭園で瞑想にふけりたい。なかなか写真を…

長崎から帰る

13日長崎行き。今回は地元医師会の講演会。空路長崎に到着と同時に雨が降り始め、新地で待ち合わせた人に、迷惑をかけることになる。その上、中華街は、おおむね午後9時で閉店してしまう店が多いので、愕然とする。行列ができている著名なお店に入ろうとする…

ミニミニ小沢一郎論

小沢一郎は、表だって討論をするのが苦手である。というか、討論でやりこめられたりすることを極端に嫌う。だから、細川バカ殿内閣の際も、陰で細川を操り、自分は矢面に立たなかった。細川は小沢の操り人形の如く動き、最後は人形である自分に矢がブスブス…

政治家とは

今回の自民党の総裁選は、あまりにも国民を小馬鹿にしている。とくに、麻生の言語の足らなさ、いや、舌足らずな言論には辟易させられた。また、チンピラから代貸し、姉御に至るまで、百鬼夜行の総裁選である。普段は小沢一郎を国賊と見ていたが、この自民党…

フローリングとワックス

リフォームが終了し、しばらくするとフローリングの床にぽつぽつと白いシミのようなものが生じた。一応天下のナショナル製である。心当たりがないままに、リフォームをした業者に問い合わせ、見てもらう。工事をした当時に端切れが出ていたのでそれにあれこ…