著名人ランナーが相次いで辞退している東京2020+1聖火リレー。
なんだか虚しい。
澤穂希さんだって辞退してるし。
東京型変異ウイルスもささやかれている今、都民はまったく聖火にも競技にも興味を失っています。
少なくとも蟷螂は。
平成の三四郎も亡くなって、オリンピックは隙間風だらけ。
返上すれば世界中から称賛されるのに。
アスリートの意見だって賛否両論。
ひとりでも反対の人がいたら止めるくらいの度量が欲しかった。
それを『何が何でもやる』といいきったJOC。
これで5月に第4波がきたら微妙でしょう。
『ギリギリまで様子を見て、あとはIOCに丸投げ』しそうですね。
観客だけでなく、アスリートも日本選手だけになったらどうするのでしょう。
モスクワオリンピックより酷い。
まぁ、あの国とあっちの国は命を懸けてでも参加するでしょうが。
社会主義国家にとってはメダル獲得は国家的目標。
北のあの国なんざは、マラソンで棄権でもしようものなら帰国できなくなって亡命・・・
アジア競技大会より酷い東京2020+1になりそうで、『やっぱりもう1年延期したほうがよかった』なんてことにならないようにするんですね。
国の考え方は、中止するならギリギリまで引っ張ろうということなのでしょうが、ギリギリまで開催の可否があやふやなままでは、選手はたまったものではありません。
変異株が更に変異したものも発生していて、予断は全く許せません。
つまりcovid-19は永遠に変異し続けると考えたほうがいいでしょう。
誰が作ったとは言いませんが、厄介なウイルスを開発したものです。
そうなると東京2020+1だけではなく、北京2022だって危ぶまれます。
北京・・・どうあってもヤル気でしょう。
ウイグルと香港、台湾、南沙、尖閣と問題山積みの北京で開かれるオリンピック、北京冬季オリンピックを人質にとってやりたい放題です。
『オリンピックを政治利用しない』などというのは建前。
裏では目いっぱい政治利用しています。
『人類がコロナに打ち勝った証』なんて嘘っぱち。
大敗しているのに『勝った』なんて、かつての『大本営発表』みたいでちゃんちゃらおかしいのです。
あの大本営発表を信じて何人の人が死んでいったことか、日本医師会の中川会長に、本当に優勢で夏までにコロナに勝てる見込みがあるのかどうか聞いてみたい。
とにかくランナーは走り始め、オリンピックへのカウントダウンが始まりました。
感染爆発へのカウントダウンでないことを祈るばかりです。