
とんでもないニュースが入ってきた。
75歳以上の高齢者の保険料の上限を5万円上げるという。
蟷螂家は1150万円以上の年収はないから無関係とはいえ不穏だ。
だが、年収400万円程度の収入のある者の年間保険料が4.2%上がるという。
2年間限定とはいえ、後期高齢者を狙い撃ちしているようで、この分だと高齢者は病気になっても『座して死を待て』と言われているようで気味が悪い。
結局、財務官僚に押し切られたのだ。
『詐欺電話でうん千万単位で持っていかれるくらい年寄りは金を持っているから、こっちが先に取り上げましょう』
おそらくそんなところだろう。
国ぐるみの詐欺に遭っているようなものだ。
お米券なんて、子供だましもいいところだ。
今日、同居人が歯科医院に通院し、先生と話をしたところによると、医療関係者の情報では、近々4割負担になると言われて真っ青になって帰ってきた。
『4割はキツイよ』
その上維新の意見を取り入れて、お薬は薬局で正価で買えとなったら・・・
与党圧勝で(モヒカン〇政やバK成のみらいも含めると1党独裁状態だ)、バ官僚はウハウハ、早苗っちもいまはルンルンだから、バ官僚の言うなりになるに違いない。
『総理、ここは消費税の代替財源として、高齢者の医療制度の見直しを』
『いいわよん。あなたたち頭のいい人(本当はバ〇)にすべてお任せするわ』
『維新も巻き込んで保険制度の見直しを』
『いいわよ。AO(オールOK)当選した人たちの票もあるから、次も大勝よ』
ただし、そうなると年寄りの健康志向が高まり、禁酒禁煙がますます進んで、酒税とタバコ税が減収になるということもお忘れなく。
今の若者は酒も少ししか飲まず、煙草を吸う若者は少数派ということをキモに銘じてほしい。
加えてかねてから問題になっていた宗教法人に対する課税に手を付けるようだ。
公明党と手を切ったと同時くらいで、恩もへちまも無い仕打ちだ。
すべての宗教法人に課税となれば、高齢者は『生きるも地獄死ぬも地獄』というところだろう。
こざかしいバ官僚の考えそうなことだ。
こうなるともう、与党に公明は出戻りできない。
今回の自民圧勝の裏には、公明党と手を組んでいる自民党が嫌いだという人の票が戻ったと、蟷螂は踏んでいる。
しかしながらもしも宗教法人課税案が国会を通ると、公明は二度と自民と手を組むことができなくなり、その上お布施にも課税されるとなれば、台所事情が一気に苦しくなるはずだ。
ウキウキ気分の早苗っちが、バ官僚の言いなりになっている今だからこそ、国民は気をきつく引き締めるように、声高に叫ばなければならないだろう。
お不動様へのお賽銭が官僚の飲食代になっちまう!
特に蟷螂が言いたいのは政党交付金だ。
国民一人頭250円(年額)だという。
これだけはなんとしても廃止にしてほしい。
少子化が進むとπが減るから産めよ増やせよということだ。
大多数が議員の飲み食い代に使われているものの、報告の義務はあるとはいえ、使途に規制はかからない。
なぜ受け取らない政党(共産党)が生き残ってのかも疑問だ。
自民党の『自由民主』は公称85万部(5500円/月)、『赤旗』も公称85万部(3497円/月)。
共産党は赤旗の売り上げがあるから要らないと言っているけれど、自民党だって自由民主の売り上げがあるうえに、別途様々な方向からお金が入ってくる。
発行部数は自己申告の公称部数だからなんとも言えないけれど、多分自民の実売部数は少ないと思う。
病モチの年寄りの懐から金を奪って、自分たちの懐に収めようとする官僚制度は、民間委託した方が安上がりの上、『働き方改革』で健全になるのではないかと思ってしまう。
さて今日の本題に戻ります。
鑑定団を見ていてふと思った。
古文書なんかはAIに読み取らせればいいと。
手元にある小林一茶はAI君の得意分野だったのか、スラっと読めたが、この文はクセが強い書き方だと頭から決めつけて読めなかった。
AIは決して万能ではないことがわかった。
これは乃木希典の手紙だけれど、最初の過日だけは読めたが、後は蟷螂も読めなかった。
ヤフオクの早世期の頃に入手したモノで、軸装が立派だった。
軸の部分は象牙っぽい。
ただ、AIで読めないとなると、現代アートなんかは判読も解明も説明もできないのではないかと思ったりしました。
しかしこれで、先祖代々の古文書などがAIによって判読され、歴史的な大発見モノが出てくることだけは間違いない。
ちなみに蟷螂は、iPhoneで撮影したものを、グーグルAIにフォトで落としこんで判読させています。
そのうち鑑定団でも、『AIで鑑定させたら赫々云々』という人も出てくるはずだ。