
まだ、背中の噴火口からの出血は止まらない。
ただ、サイコーの、amazonにもないテープのお陰でかぶれによる痒みはなくなった。
それだけでも救われる。
日東電工って電気屋さんかもしれないけれど、このテープは全くかぶれない。
ただし、町の薬局では販売していません。
同居人が皮膚科で出してもらって、それを使ったら肌は良好なのでネットで探したら楽天にあった。
ただし本体は800円程度なのに送料が700円かかった。
でも、同居人が薬局で出されたコストは400円。
1箱に4本入っていたから1600円相当だからトントンくらい。
で、皮膚科に10時ちょい前に入ると患者は暑さのせいか4~5人程度しかおらず、チャリ置き場も空いていた。
ただし、1週間前は開け放たれていた玄関の扉はぴったりと閉められていました。
う~む。
プチ不安。
診察券を受付に出して玄関付近の椅子に座ると前に座った初診の患者が体温を測っている。
『・・・』
マスクを顔に密着させます。
3分くらいして名前が呼ばれました。
「ハイっ」
直ぐに立ち上がって奥の診察台に。
しばし待つと皮膚科医登場!
『まだ出血が止まらないのですが』
『まぁこんなものでしょう。原因菌は黄色ブドウ球菌でした。細胞診は脂肪性の粉瘤で間違いありませんでした』
凄い!55歳時に肺炎で入院した時に『先生、原因菌はなんでした?』と聞いたら『肺炎球菌でしょっ!』と一喝された時のことを思い出しました。
『ご心配なら○○病院を紹介します。いま紹介状を書きますか?』
『え、いや、あの~切るとなったらやっぱり入院ですか?どれくらい切るんでしょう?』
『今回と同じくらい切ります。入院はしません』
総合病院への通院となればなお辛い。
『来週までに出血が止まらなかったらお願いします』
そうはいったものの、このクソ暑い夏に入院してコロナに感染したら弱り目に祟り目です。
抗生物質をもう1週間分処方されて本日1110円でした。
看護師さんに水分が染み込まないコットンを出してもらったのでその分も含まれているのでしょう。
そして顔馴染みの薬局へゴー。
皮膚科の近所の薬局は混んでいるうえに遅いので利用しません。
顔なじみの薬局は混んでいないうえに早い。
閉鎖することを心配するほどです。
最近は朝食を粥から茶漬けに変更していたら、朝一番で食べた鮭茶漬けが胃にもたれた。
熱中症を一瞬疑ったほどです。
帰宅して水分を補給して一息です。
明日は消化器科のオンライン診療を予定しています。
今日の東京はやはり35度を超えました。
6月からこの気温だと8月は連日40度を超えるかも。